ロゴ

写真01

園芸療法とは

 アメリカで発達した園芸療法が本格的に日本に紹介されて20年余り経ちます。この間に、数多くの研修・研究グループが結成され、医療・福祉関係の諸施設でさまざまな実践活動が試みられるようになり、大学や専門学校による園芸療法士養成課程が創設され、日本における園芸療法に著しい進展がみられました。
 今日における園芸療法の定義や解釈はさまざまですが、日本園芸療法学会では、園芸療法とその実践者である園芸療法士を次のように考えています。すなわち、園芸療法とは、「医療や福祉の領域で支援を必要とする人たち(療法的かかわりを要する人々)の幸福を、園芸を通して支援する活動」であり、園芸療法士とは、「これを実践するために欠かせない豊かな人間性と高度の知識・技術をもつ専門家」です。

 

 

Q&A

工事中(質問が寄せられましたら、順次回答を記載いたします。)