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日本園芸療法学会雑誌投稿規定概要

投稿者は、下記の投稿規程、執筆要領を一読の上、原稿作成フォーマットをダウンロードし、それに従って原稿を作成してください。また、投稿カードも下記よりダウンロードしてください。

 

日本園芸療法学会雑誌 投稿規定(2008年7月10日制定)

  1. 1.本誌に掲載する論文は園芸療法学のあらゆる分野における学術的に価値ある未発表の原著論文、総説、事例研究および実践報告とする。原著論文には短報を含むものとする。
  2. 2.論文の筆頭著者は本会員に限る、共著者に会員以外のものを含んでもよい。
  3. 3.本誌に掲載された論文の著作権は、日本園芸療法学会に帰属する。
  4. 4.論文は和文または英文とし、A4判タイプ用紙を用い、本規定および別に定める原稿作成要領に基づいて執筆するものとする。
  5. 5.原稿は図表を含めて本稿1部、副稿3部の計4部に、投稿カード1部を添えて書留で編集幹事宛に郵送する。また、最終訂正稿には原稿作成要領を参照して、テキストデータを入れたCD、MOなどを添えるものとする。受け付けた原稿には受付番号を付し、受付日を著者に通知する。
  6. 6.原稿の採否は編集委員会で決定する。
  7. 7.論文の長さは、図表を含めて刷り上がり6頁以内、短報は4頁以内、事例研究および実践報告は4頁以内とする。
  8. 8.投稿者は投稿料を負担するものとする。また規定頁を超過した場合、およびアート紙刷り、カラー写真印刷を希望した場合には実費を投稿者負担とする。総説については投稿料、掲載料、超過料は不要とする。
  9. 9.別刷(表紙なし)は50部まで無料、それ以上は著者負担とする。 必要部数および別刷表紙(著者負担)の要・不要は投稿時に投稿カードに記入して申し込む。
  10. 10.掲載済原稿は返却しない。ただし、写真および図版は申し出があれば返却する。
  11. 11.投稿者が投稿料などの著者負担金の支払いを怠っているときは、論文の受理または掲載を保留することがある。

 

執筆要領PDFファイル

和文論文執筆要領(2008年7月10日制定)

  1. 1.投稿論文は,次の要領でワープロソフト等を用いて作成してA4判用紙に印刷し,記入済みの投稿カード1部を添えて,編集委員会事務局に送付する.ただし原稿は、正原稿1部,副原稿3部の合計4部とし,副原稿には,氏名・所属・謝辞は記載しない.カラー原稿がある場合は,正・副原稿ともカラーコピーを用意する.なお,紛失などの事故に備えるために,原文コピーを一部,手もとに保管しておくこと.
    1. 1)投稿原稿は,A4版用紙を用い,本文は1行24字×50行×2段=2,400字,余白は上下23mm以上,左右20mm以上とする.当ホームページにある原稿作成フォーマットをダウンロードし,その書式を参考にして原稿を作成する.その際,表や図を著者の希望する位置に配置する.
    2. 2)活字は等幅の明朝体を基本とし,9ポイント程度とする.英文はTimes New Romanを使用し,10ポイント程度とする.
  2. 2.投稿原稿は,現代かなづかいとし,常用漢字を用いること.欧文は原則として英語のみとする.なお,ローマ字のつづり方は原則としてヘボン式に従う.
  3. 3.和文論文の内容区分および配列は次のとおりとする.
    @表題,A著者名,B所属機関名および所在地,CKey Words,D要旨,EAbstract,F本文(原則として、はじめに,目的,方法,結果,考察の順とする.ただし,結果と考察を一括して結果および考察としてもよい,謝辞を入れる場合は続けて記載),G引用文献の順とする.

 

  1. 4.@表題,A著者名,B所属機関名および所在地
    1. 1)表題、著者名,所属機関名とその所在地には英文訳を付け,原稿の先頭に記す.表題は論文内容を適切かつ簡潔に示すものとする.研究助成金の出所・場所,業績番号,大会発表年度などは脚注として記すが,副原稿には記さず、スペースを空けておく.
    2. 2)著者が複数で同一機関に所属する場合には著者名を連記し,次欄に所属機関名とその所在地を記す.著者が異なる機関に所属する場合は,著者名を連記し,その右肩に肩付き数字を付し、次欄に数字ごとに所属機関名とその所在地を記す.
    3. 3)上記和文記載に続けて英訳を付記する.表題は冠詞,前置詞,接続詞を除くすべての語の頭文字を大文字とする.著者名は,名,姓の順に書く,所属機関名とその所在地はイタリック表記とし、所在地は郵便物の届く住所でよい.
  2. 5.CKey Words,D要旨,EAbstract
    Key Words(英語・日本語)と要旨,英文Abstractは,英文の所属機関名と住所に続け、各2行空けて記載する.D要旨とE英文Abstractは研究結果を簡潔に要約したものとし,その長さは要旨が300字以内,Abstractが200語以内で,途中で改行せずに一段落とする.

 

  1. 6.F本文
    1. 1)本文の主見出し(はじめに,目的,方法など),副見出しは、ゴシック対を用いて左端から記す.著者の所属機関とその所在地(英文のみ),動物・植物の学名などは,イタリック体で表記する.
    2. 2)本文中において項目細目別記号を用いるときは,1・,2・,3・,・‥,1),2),3)…,(1),(2),(3)‥・,i),ii),iii)‥.の順とする.句読点は『,』『.』とする.また句読点,括弧,ハイフンなどは全角に書き,数字は半角とする.数字は原則としてアラビア数字(=算用数字)を用いるが,熟語となっている数字は漢字とするものがある(例:二,三の例,一部分,一度,三つ).
    3. 3)文献を引用する場合,著者の姓と発行年を括弧で囲んで示す.なお,著者名が2名までの場合は姓を列記し,3名以上の場合は筆頭著者らとする.また,著者名(欧字)はTimes New Romanとする.
    4. 4)一般化している外国語はなるべく片仮名(+漢字)で書く.物質名は原則として名称を略さずに片仮名(+漢字)で書く.ただし,複雑な有機化合物など化学式,英名を用いた方がわかりやすいときはその限りでない.有機化合物名,酵素名,標準的実験方法などには略語,短縮形を用いることができる.その場合,論文中で最初に出る箇所でその完全な名称を記し,以下で用いる短縮形を括弧に入れて示す.
    5. 5)商標名,商品名は原則として使用せず,特に表題での使用は認められない.やむを得ず使用する場合は,その有効成分などを括弧書きにより明示する.英語の場合,最初の語の頭文字を大文字とする.
    6. 6)計量単位はメートル法とし,国際単位系(SI Units)に従うことが望ましい.なお,記号の後には略記を表すピリオドを付けない.
  2. 7.G引用文献の記載方法
    1. 1)引用文献として列記するものは引用した論文に限る.著者名のアルファベット順(同一筆者については発表年度順)に並べ,題名は省略せずに記す.同一著者名,同一雑誌名が続いた場合,___・___.Ibid,ibidなどと省略しないで書く.
    2. 2)私信や未発表のデータを引用する場合には,引用文献として列記することなく,本文中の引用箇所にそれぞれ(私信),(未発表)などと記す.ただし,投稿して受理されたものは印刷中(In press)として列記する.編集委員会は,投稿者にIn press の文献の提出を求めることがある.
    3. 3)雑誌名などの短縮形は当該誌の指示に従う.欧字単行本の表題は,固有名詞を除いて最初の語の頭文字のみ大文字とし,他は小文字とする.各巻を通じて頁数を付けてある場合は,巻数のみで号数は記入しない.
    4. 4)インターネット上の情報の場合は,URL,最新更新日,参照時の年月日を明記する.
    5. 5)記載例

[雑誌の場合]
1)遠藤まどか・三島孔明・藤井英二郎:プランターでの植物栽培が脳波、心拍振動、感情に及ぼす影響.人間・植物関係学雑誌 1(1):21-24,2001.
2)Goldberg D, Gornat B and Ber Y: The distribution of roots, water, and minerals as a result of trickle irrigation. J Amer Soc Hort Aci. 96:645-648,1971.?
[書籍の場合]
3)松尾英輔:園芸療法を探る−癒しと人間らしさを求めて−.pp.47-66. グリーン情報.1998.
4)Steel RGD and Torrie JH: Principals and procedures of statistics, McGraw Hill, pp.202-240, 1960.
[インターネット上の情報の場合]
5) ジャーナル太郎:園芸療法の効果:○○ホームページ<http://abc.def.or.jp>,2008.4.1 更新.

 

8.F本文中の表,図,写真の作成は次のとおりとする.

    1. 1)表,図(写真を含む)にはそれぞれ一連の番号を付ける.レイアウトに際しては,内容が十分読みとれるよう大きさや解像度に留意すること.表題,説明はピリオドで終わる.
    2. 2)表・図本体中では,物質名などのほか適宜標準的短縮形を用いることができる(例:On.,Wt,COnCn,diam,vol,ht,fr,FW),図,写真は下側に,表は上側に各々図表番号と表題を明記すること.
    3. 3)表の表題は表本体の上側に置き,表の内容を確実に表すものとする.表中のけい線は見やすいように少なくする.
    4. 4)図や写真の表題は下側に置き,内容を十分に表すものとする.レイアウトでは図(表)の幅は原則としてページ幅またはページ幅の半分とする.カラー写真刷りを希望するときは,経費は著者負担となる.
  1. 9.最終稿には,表や図,写真を含むすべての原稿のデータを入れたCD,MOなどを添付する.その際,使用したソフトウエアの名称を明記すること.

 

 

日本園芸療法学会雑誌に関する代金
・投稿料: 論文(原著論文、短報)は10,000円、事例研究と実践報告は5,000円。
・掲載料: 規定項数以内であれば、無料とする。
ただし、原著論文と事例研究では、規定項数を超えてもよいが、超えた場合には、超過1項当たり掲載料10,000円を著者が負担するものとする。
・別刷代金:50部(表紙なし)まで無料

 

 

ダウンロード

・原稿作成フォーマット(PDFファイルMS wordファイル
・投稿カード(PDFファイルMS wordファイル

 

 

論文投稿の問い合わせ先
〒271-8510 千葉県松戸市松戸648
千葉大学大学院 園芸学研究科環境健康学研究室内
日本園芸療法学会 編集委員長 岩崎 寛 
Tel:047-308-8969

E-mail:iway@faculty.chiba-u.jp(@を半角に打ちかえてご使用下さい)