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2008年度大会

本学会では、園芸療法に必要とされる知識や技術の水準の維持・向上を図るために、教育・指導機関に対し以下の認定を行います。認定を希望する機関は、学会ホームページを参照の上、必要書類を学会事務局に提出下さい。

 

1.登録園芸療法士教育機関 

 

(1)専門認定登録園芸療法士教育機関

大学、短大および専門学校の園芸療法課程を対象とします(専門認定登録園芸療法士の養成)。教育カリキュラム、指導教員等について審査し、学会認定カリキュラムにもとづき78単位以上(実習 500時間)を取得可能な機関には、学会認定機関として認定証を交付します。


●提出書類

1)認定申請書(様式1-1)
2)教育カリキュラム(様式1-2)
3)教員担当科目一覧表(様式1-3)
4)専任教員に関する調書(様式1-4)
5)実習指導者に関する調書(様式1-5)

●認定期間:5年間。ただし、5年毎に報告義務があります。
●申請受付期間:申請書類の提出は有効期間開始の3ヶ月前までです。有効期間は申請年度の翌年度の4月を始まりとします。
●認定料:70,000円
●審査結果:合格された機関には、認定料 70,000円の払込を確認後、認定書を送付します。
●申請書類のダウンロード
 専門認定登録園芸療法士教育機関(PDFファイルMSwordファイル


 

 

(2)認定登録園芸療法士教育講座

学会認定基礎科目(20時間)注)1を含む園芸療法の知識や技術の習得に必要となる200時間以上のカリキュラムを持つ機関を対象とします(認定登録園芸療法士の養成)。教育カリキュラム、講師等について審査し、条件を満たしている機関には、学会認定講座として認定証を交付します。


●提出書類

1)認定申請書(様式2-1)
2)教育カリキュラム(様式2-2)
200時間以上のカリキュラムの分野は、学会認定カリキュラムの各分野の割合注)2に充当したものとし、カリキュラム詳細(別紙)を必ず添付すること

3)講師担当科目一覧表(様式2-3)
4)主任講師に関する調書(様式2-4)
5)その他講師に関する調書(様式2-5)

●認定期間:5年間。ただし、5年目に実績に関する報告義務があります。
●申請受付期間:申請書類の提出は有効期間開始の3ヶ月前までです。有効期間は申請年度の翌年度の4月を始まりとします。
●認定料:50,000円
●審査結果:合格された機関には、認定料50,000円の払込を確認後、認定書を送付します。
●申請書類のダウンロード
 認定登録園芸療法士教育機関(PDFファイルMSwordファイル

 

注)1:20時間の学会認定基礎科目とは、以下の内容に準じたものとする。
園芸療法分野:園芸療法入門(概論)、プログラムの立て方、植物の園芸療法的活用
園芸学分野 :園芸基礎、園芸療法に必要な園芸、
医療・福祉分野:社会福祉、高齢者の園芸療法、リハビリテーションと園芸
 
注)2:学会認定カリキュラムの各分野の割合とは、およそ園芸療法分野15%、園芸学関連分野50%、 医療・福祉関連分野30%、マネージメント分野5%内外を目安とする。

 

 

 

2.園芸療法実習等研修指定機関

専門認定登録園芸療法士および認定登録園芸療法士の実習指導を実施する機関を対象とします。書類審査により学会が適切であると判断した機関を、園芸療法実習等研修指定機関として認定書を交付します。


●提出書類

1)認定申請書(様式3-1)
2)実習内容(様式3-2)
3)実習指導者に関する調書(様式3-3)

●認定期間:5年間。ただし、5年目に実績に関する報告義務があります。
●申請受付期間:申請は随時受け付けます。
●認定料:30,000円
●審査結果:合格された機関には、認定料 30,000円の払込を確認後、認定書を送付します。
●申請書類のダウンロード
 園芸療法実習等研修指定機関(PDFファイルMSwordファイル


 

申請書類送付および問合せ先

日本園芸療法学会(あゆみ)事務局 内
資格審査委員長 宛
e-mail:office@jht-assc.jp(@を半角に打ちかえてご使用下さい)