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園芸療法士資格制度

資格認定制度概要

 日本園芸療法学会では、園芸療法の質の向上と保証のために学会が認定する園芸療法士の資格制度を設けています。資格は認定登録園芸療法士(毎年審査)、専門認定登録園芸療法士(毎年審査)、高等認定登録園芸療法士(当面実施しません)の三段階です。いずれも、学会員であることが基本です。(受験資格などは、認定試験参照)また、認定登録園芸療法士、専門認定登録園芸療法士は、5年ごとに資格更新を義務づけられています。

 

 

資格認定試験の流れ

 

 

 

資格更新手続きについて

 認定登録園芸療法士、専門認定登録園芸療法士は、5年ごとに資格更新を義務でけられています。
両資格を取得した会員は、取得後5年間ごとに継続教育(CDP)内容を事務局に提示し更新手続きをしなければなりません。学会参加(1ポイント)、学会で開催される講演会参加(大会ごとにポイントは異なる)はじめ、学会発表・投稿論文(受験ポイント算定評価 参照)などにより、合計6ポイント以上です。更新料(¥10000)とともにポイント内容を事務局に提示ください(該当者は、毎年11月までに事務局から案内を送付します)。やむなく5年間で6ポイントを取得出来なかった場合は、事務局にお問い合わせください。